掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)
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掌蹠膿疱症とは...
水虫のように手のひらや足の裏に膿の詰まった小さなぶつぶつや水ぶくれができる症状のこと。
水虫やおできに似ています。
膿疱は無菌性で、感染はしません。
症状が進むと、胸骨と肋骨、鎖骨などの関節がはれて関節炎を起こすこともあります。
原因は不明ですが、慢性扁桃腺炎や虫歯などの病巣感染による細菌アレルギー、また歯科用金属に対する金属アレルギーではないかと考えられている。
患者の多くに喫煙歴があり、喫煙も理由のひとつと考えられています。
水虫と間違えやすく同じように市販の水虫薬などで治療していると逆に悪化することがありますので、専門の医師に診てもらうようにして下さい。
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皮膚の病気は、皮膚科の先生も言っていたのですが、専門家でもなかなか判断するのが難しいことがあるようです。
ですから、素人判断して、適当な薬を使っていると悪化、とりかえしのつかないことになるかもしれません。
水虫等なかなか医者にであっても相談するのが、恥ずかしいものですが、まずは専門家に診てもらうのが賢明です。
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