治ったと思ったときが危ない!
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昔は水虫は一度なったら一生もの、「水虫を治す薬は発明したら、ノーベル賞もの」といわれていました。
ただ、最近の水虫薬は一日一回欠かさずつけていれば、しっかり治るようです。
年々、その効果も進歩していると思われます。
しかし、太った人がダイエットして少ししたら、リバンドして前より太ったなんてことをよく聞きますが、水虫でも同じような話があります。

「ちゃんと水虫薬をつけてたら、治ったみたいで綺麗な素足になったので、水虫薬をつけるのを止めたんです。
そしたら、どうやらまだ治ってなかったみたいで、知らない間に水虫菌が広がってて前よりひどくなってしまった」
治ったかなって思ったときにちょうどタイミングよく水虫薬もなくなったりして、治療止めてしまうんですよね。
治ったと思っても、やはり最低でもそこから水虫薬もう1本分は止めずに続けて治療しましょう。
皮膚の表面では水虫菌が見えなくても、角質の深いところではまだ潜んでいるかもしれません。
というか得てして、水虫菌はあなたが思っている以上にしつこく、角質の奥底に潜んでいます。
そして、あなたが水虫治療を止めたとたん、再び勢力を盛り返し、また元の水虫足に戻すのです。
ここが水虫が治りづらいといわれている原因の1つです。
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