フランスで水虫って?

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おしゃれなフランスでのフットケアはどうなのでしょうか?

フランスでも室内で靴を脱ぐ習慣がありません。
したがって、水虫にかかる人も少なくないようです。 
爪水虫になる人もいるためか、爪水虫専用のマニキュアも売られているそうです。
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フランスと言えばワイン。 
ワインをつくる作業の1つ、ブドウつぶしがあります。 
よくテレビや本などでは若い女性が綺麗な足を出して楽しそうにブドウを潰している風景が流れています。
ところが、実際は膨大な量のブドウを潰さないといけない大変な作業のため、水虫持ちの男性アルバイトなども水虫の裸足で構わず潰しているという噂もあります。

これからはワインを飲むときちょっと考えものですね。


ところで、フランス語で水虫は「キノコ」を意味するchampignonと言います。
例えば、フランス語で
J’ai le champignon au pied.

直訳すると、「私は足にきのこがある」

という意味ですが、本当は「私は足に水虫がある」という意味になるのだそうです。

キノコも水虫も同じ菌類ですが、おもしろいですね。


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