爪水虫とは?

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爪水虫は字で想像がつくかもしれませんが、爪の間に水虫菌が入りこんでしまうものです。 

テレビのCMで松平健が宣伝していましたが、爪の間に水虫菌が入ると、爪の色が黄色っぽくまたひどくなると黒ずんできます。 

また爪の形も盛り上がってきたり、変形するので、靴を履くときなど痛みがでるという症状も出てきます。
爪水虫は親指にまずなることが多いです。
爪水虫にいきなりなるものではなく、まず指の間にできる水虫になって、それが悪化すると爪水虫になるようです。

指の間にできる水虫と違い、塗る薬だとなかなか爪の間まで浸透しないため、治すのが大変困難です。水虫菌が爪の間を住みかにし、繁殖し続けます。

通常、爪水虫になってしまったら、専門の皮膚科で診てもらい、服用薬で直すしかありません。


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